
新年度を迎え、
新入社員の手ごたえに一喜一憂されている
担当者の皆さまも多いのではないでしょうか。
毎年、研修後、クライアント様から聞かれるのは
「うちの新入社員、他のところと比べてどうでしょうか」の声です。
わたくしといたしましては、
ここでおべっかを使っても仕方ありませんので、
正直に研修で感じた感触を申し上げております。
そして昨今
フレッシュマン全体を見て言えることは
1、声が小さくて聞きづらい
2、姿勢が不自然である
3、内へ向いている
ということです。これは4年前から専門学校で講師をしていて感じるところでもあります。
1について
以前は「スポーツを長くしてきました」という人は腹式呼吸からの通る声をしていましたが、
最近は体育会出身でも、ゴモゴモと話す人が多いようです。
「KY」の言葉からもわかるように、人前で自分を主張するがよしとされていない世代です。
また、柔らかい食べ物が美味しいという昨今の食事情も関係しています。口の開きが小さいのです。
2について
姿勢の良い人が減りました。ゲームの影響でしょうか・・・。
首が前に出ている人が多いようです。
3について
いわゆる「内弁慶」型です。
1にもあるように、身内で大切にされている一方、大勢の前での主張を嫌います。
ここについては書くと長くなります。
端的に書くと誤解を招きますので、
ご担当者様に都度お話していきます。
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若者は若者です。
が・・・・、
すでに若年寄になっていたり
幼すぎたり。
そろそろ、経済界を含む社会全体が
教育にモノ申す時代であることに気づくべきではないでしょうか。
が、一方で
これまで私の研修を受けた若者の中には
それを払拭し、躍進を遂げているルーキーも大勢います。
私達にできることもまだまだあるのです。
「人を見て人を育てる」
育成する側が柔軟さを欠くことで葉を枯らせてはいけません。
採用・人材育成ご担当者様
勝負はこれからです!




が昨日本番を迎えました。
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今年は音楽の秋!
かなりあせっています。


植田絵美子の
